悪質なリロケーション

リロケーションを利用する際には、悪質なリロケーションに注意をする必要があります。
悪質なリロケーションとはどのような利用者のことなのか、借りる側と貸す側の特徴をご説明します。

借りる側の場合ですと、部屋をきれいに使わない、家具や家電などを汚す、壊す、ペットを飼って壁など破壊する等、現状維持をすることが出来ない借主さんがこちらの場合に当たるでしょう。
現状維持、復帰することが出来ない程の破壊をされてしまうこともありますので、希望者を選ぶ際には、部屋を丁寧に扱ってくれそうかどうかなどをしっかり見て判断する必要があると言えます。

次に貸す側の場合ですが、監視カメラをつける、何の連絡もなく突然契約期間内に帰宅するなど、犯罪まがいの事も行う貸主が居るケースもあると言われています。
この理由は色々とありますが、部屋が心配だから監視カメラを黙って付けて監視をするという方や、急きょ契約期間終了前に帰ることになったから、一緒に住んでもらう、出て行ってもらうなど、契約内容を大幅に変更するような行為や、盗撮行為をする方も少なからずいるようです。
こういった危険な借主に騙されない為にも、面接の際に事前に色々と確認をしておくべきだと言えるでしょう。